アトピーで生まれてきた我が子。
本当に真剣に治したい、とそう思っています。
当ブログは【水素】に着目して、アトピー改善に日々奮闘しています。
アトピー改善に向け色々調べると、アトピーは現代病だと目にしました。
アトピーは先進国に多く、そこで飼われているペットにもその症状があるそうです。
そして、発展途上国や野生の動物にアトピーがないとすれば、
今の生活を見直すことが、改善への道のりで一番大切なのかもしれません。
戦後の日本でアトピーは、現在のように蔓延していませんでした。
幼児期に少数あったアトピーは、成長するにつれ改善されていました。
戦後の日本と現在の日本、暮らしはどう変化したのか。
今回は、この事について考えてみたいと思います。

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戦後の食生活

戦後の日本食は、主食がお米中心でした。
おかずは、お魚、季節のお野菜や、山菜などがバランス良く並べられ、
いわゆる【和食】と呼ばれる、健康的な食生活を送っていました。


そして現在、何が変わったのでしょうか。


スーパーやコンビニなどで、手軽に買う「お弁当」、
「インスタント食品」も、種類が豊富で選べない程あります。
学校や会社帰りに、ふらりと寄ってしまう「ファストフード店」、
小腹が空くと、ついつい食べてしまう「スナック菓子」、
それらに添える、「炭酸飲料や甘いジュース」・・・


これらは、戦後の食生活には無かった事です。
ここにヒントがあるかもしれません。


上にあげた食品は、過剰な油、塩分、糖分、脂肪分、食品添加物が含まれています。


コンビニやファストフード店、スーパーの惣菜。
油で揚げた唐揚げ、コロッケ、ナゲット、スナック菓子。
私たちは思った以上に油の摂取量が増えています。

油の摂取

ステーキ油の取りすぎは、肥満動脈硬化を進めてしまします。
欧米人に、狭心症や心筋梗塞が多いのは、肉類やバターをよく食し、動物脂肪を多く摂るからだと言われています。
その結果、血中コレステロールが増え血管が詰まり、病気を招いてしまうのです。
脂肪の摂取が多いと、乳がん・大腸がん・肺がんなどのリスクも高めてしまいます。

ハムやベーコンなどの加工品

ハム加工品ハムやベーコン、ソーセージなどに使用されている亜硝酸ナトリウム
これは、ボツリヌス菌の発育を抑制する目的などで使われます。


しかし、魚や葉物野菜に含まれる第2級アミンと反応して、発ガン性のあるニトロソアミンが生成されます。
そのため、食品メーカーでは、使用量が厳しく制限されています。
発がん性物質の生成を抑えるため、同時にビタミンCを摂取する事が良いと言われています。

合成甘味料

コーラ合成甘味料は、ガムや炭酸飲料、アイスやゼリーなど様々な商品に添加されています。
砂糖よりも甘いこの物質は、ダイエットコーラなどにも使用されています。


カロリーゼロ言われていても、
「化学物質が大量に入っています」
と、言われれば飲食したくなくなります。


合成甘味料は、目や耳、神経系、皮膚などアレルギー症状、代謝異常を引き起こす可能性が示唆されています。

まだまだある食品添加物

ポテトチップスこの他にも多くの食品添加物が、私たちの身の回りの食品には含まれています。
それらには、発がん性があったり、内臓機能に障害をもたらすもの、
遺伝子に傷をつけるもの皮膚炎になるものなど様々です。


まったく摂取しないというのは、難しいかもしれません。
でもこうした弊害を知る事で、量を減らそうと思うはずです。
アトピー改善のために、出来る事はまだまだありそうです。

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アトピーと胃腸の関係

胃腸アトピーと腸内環境は密接である、と言う事はよく言われています。
それは、先ほどの食生活でもあったように、食品添加物を極力避ける事も大切です。


食品添加物を避け、有機栽培や無農薬野菜を食べたとします。
しかし、それらを食べ過ぎると、やはり胃腸に負担がかかってしまします。


戦後の日本の生活、みんな満足に食べられたでしょうか。


常に満腹の食事をしていたなら、腸壁が荒れてしまいます。
便通も悪くなってしまうでしょう。
便が出ないと言う事は、老廃物が体内に溜まっていると言う事です。
胃もたれさらに、そこで発生した悪玉菌が、体に有害な物質を作ってしまうのです。
その影響は、肌荒れ・湿疹、肥満、基礎代謝の低下、便秘や下痢、体臭口臭など、多岐にわたります。


まずは、暴飲暴食を避け、食べ過ぎないよう「腹八分」を意識する事が大切です。

IgE抗体をコントロールする鍵「腸」

アレルギー反応の多い人には、「IgE抗体」が多く存在します。
アトピー性皮膚炎の方もそうです。
アレルギー体質かどうかは、血液中の「IgE抗体」の値でそのレベルが分かります。
IgE抗体の数が多いと、アレルギー反応を起こす物質も多いと言う事になります。
IgE抗体は、皮膚や粘膜系免疫組織で主に産生されると考えられています。


その免疫組織が多く存在するのが「腸」です。
免疫細胞の7割は小腸に集中しています。


腸が改善すれば、IgE抗体を生産するのもコントロール出来、
結果、アトピー改善に繋がる
のではないか、と言われています。


ちなみに、水素水を用いた実験では、水素水飲用を続けると
IgEや過酸化脂質の数値の低下が認められています。

低たんぱく・低脂肪・高食物繊維の食事をする

食物繊維は善玉菌のえさになるので、腸内の善玉菌を増やすことが出来ます。
肉類の摂取は、ここ40年間で10倍にも増えました。
悪玉菌の餌になる、肉食中心の生活は、腸内環境が乱れる結果になります。


戦後の食生活同様、米中心で、みそ汁や漬物などの発酵食品、
食物繊維やオリゴ糖などを、バランスよく摂るよう気をつけましょう。


ちなみに、発酵食品には腐食菌の繁殖を防ぐ働きがあります。
また、発酵食品に含まれる「酵素」は消化吸収作用を向上させます。


消化が良いと言う事は、胃腸に負担を掛けないと言う事です。
さらに、肉類や白砂糖の摂り過ぎで汚れた血液も改善してくれます。
納豆菌などは血流を良くするので、手軽な納豆はおすすめです。

  • 乳酸菌を含む食品
    醤油・納豆・塩麹・キムチ・漬物・ヨーグルト
  • 善玉菌を増やすオリゴ糖を含む食品
    バナナ・玉ねぎ・ジャガイモ・キャベツ
  • 食物繊維が多い食品
    さつまいも・ごぼう・オクラ



これらを意識してバランスの良い、食生活に気をつけたいものです。
肉類の過食は、アトピーには良くありません。
甘いものも胃腸に負担を掛けやすいので、避けましょう。

冷たい飲み物を避ける

冷たい飲み物は、胃腸などを冷えさせ、機能低下を招きます。
と言う事は、消化にも影響が出てきます。
胃腸を元気にさせる事が、アトピー改善に繋がる事を忘れてはいけません。

まとめ

胃腸の改善がアトピー改善に繋がるなら、すぐにでも出来る方法だと思います。
高い化粧品や薬を買う必要もありません。
50年前の日本の生活習慣を真似する事から始めればいいのです。


和食中心で、腹八分。
ごはん、お味噌汁や納豆、漬物。
デザートには、ヨーグルトやバナナがいいと思います。


アトピーは自己免疫疾患です。
免疫組織の7割は小腸にあります。
免疫機能を正常化させる事、それがアトピー改善の近道なのかもしれません。


ですが、急な食生活の変化で、ストレスが溜まってしまっては本末転倒です。
ストレスは、腸内環境に悪影響です。
アトピーにとっても悪影響になります。


私の場合、「あれが食べたい、これが食べたい、まだ食べたい」
と子供が言う場合、食から気を逸らします。


100均で買ってきたパズルで遊んでもいいし、
同じく100均のシールブックに、ひたすらシールを貼って遊んだりします。
折り紙でも、お絵かきでもいいです。
子供が楽しめる遊びを考えます。
そんな思いで100均に行くと、無限に遊べるな~と感心します。


親子の触れ合い、スキンシップはそれだけで子供に良い影響をもたらします。
親子のスキンシップ
笑顔、笑いは、がん細胞や体内に侵入するウィルスを退治する「NK細胞」を活性化させます。
また、アトピーやリウマチなどの自己免疫疾患にも、笑いは効果的である、という研究結果が明らかになっています。
笑うと、免疫システム全体のバランスを整える効果があると言うのです。
ここに書いた事は、今すぐにでも始めらることばかりです。
古き良き日本の生活が、アトピー改善に繋がれば嬉しいですよね。


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