昔から水素水を飲んでいるけど、効果がない、特に変化がない。
と、思う人も多いかもしれません。
ですが、水素水または水素についての知識が少ないために、詐欺商品を買っているかもしれません。
では、何を基準に水素水を選べばいいのか?
まずは見た目に分かる基準、水素水の容器(ボトル)について紹介します。

スポンサーリンク

ペットボトルの水素水には水素がない

楽天やamazonで水素水を検索すると、ペットボトル入りの水素水が販売されています。
水素が他の抗酸化物質より凄い理由と癌細胞を活発化した逆効果の物質」でも書いていますが、水素水に含まれる水素分子は非常に小さい物質です。


その為、ペットボトル水素水は製造直後は、水素が含まれていたとしても、流通過程で水素が抜けてしまいます。
ペットボトルの素材よりも、水素分子ははるかに小さいのです。


また、フタを開けていても水素は逃げない、という商品もあります。
水素水が空気に触れると、水素は徐々に抜けてしまいます。
水素の性質上、そうした状態で水素が抜けないというのは、ありえない事です。


メーカーによっては、水素が抜けにくいペットボトルも開発されているようです。
とは言え、アルミニウム素材の水素水のものと比較すると、まだまだです。
現在の技術ではペットボトル水素水にほ、ほぼ水素が含まれていない。
というのが答えです。


2013年に水素研究の第一人者、太田成男先生が週刊文春で、市場に出回る水素水の濃度を測定した企画があります。
そこで調べたペットボトル水素水の水素濃度は、0ppm。
つまり、水素は全く入っていなかったのです。

2016年週刊文春の水素水誌上実験の結果は?




私の知人が、家の近くに水素水が出る場所があるんだ、と教えてくれました。
そこは無料で誰でも、水を持ち帰ることが出来ます。
知人は5年前から、その水を飲んでいるという事でした。
私は気になり聞いてみました。
「汲んだ水は何に入れてるんですか?」
すると、「ポリタンク」と答えられました。


聞けばやはり、「5年も飲んでいるのに何が良いのか、効果が感じられない」と言います。
その方は、タダで飲める天然水だし、効果があるのか分からないが、そのまま飲んでいるという事でした。
もちろん、水素水の効能に対しては、あまり信じていないようでした。
こういった経験をした方の多くは「水素水は詐欺だ、胡散臭い、信じない」と思ってしまうのかもしれません。

水素水の効能効果は科学で証明されているが、なぜ詐欺だと言われるのか?

スポンサーリンク

水素が抜けない素材はアルミニウムだが、アルミ缶には弱点がある

コーヒーなどでもよく見かける、アルミのボトル缶。
水素水でもアルミボトル缶は売られています。
アルミニウムは水素が抜けにくい、唯一の素材です。
なので、水素水を買うならアルミニウムの容器の商品がお勧めです。


このアルミニウム素材の容器には2種類あります。
アルミボトル缶とアルミパウチです。
ここでは、アルミボトル缶の弱点について説明します。


アルミボトル缶は構造上、キャップと水の間にどうしても空気または窒素が入ります。
すると、水素がその隙間に逃げてしまいます。
そして、蓋を開けると水素は外へ放出されるのです。
結果的に充填時には高かった水素濃度も、飲む時には低くなってしまうのです。
先ほどの2013年の週刊文春調査では、アルミボトル缶の水素濃度は、0.11~0.75ppmでした。


太田先生の著書「水素水とサビない身体」で、水素濃度は0.8ppm以上が目安と書かれています。
ですので、この結果は低い数値であると言えます。
しかしペットボトル同様、将来的にボトル缶の改良が進めば、水素濃度を保つ事も可能だと言われています。


現在では、高濃度水素水と言われる商品も多く出回っています。
それらの濃度は1.2~7.0ppmもあります。
ですが、一般的に、水素濃度は0.8ppm以上あれば、充分効果は得られます。

水素水を選ぶならアルミパウチの物がおすすめ

メディソル水素水|縁・結


アルミパウチは、水素水市場では主流の容器です。
空気の層を作らず、高濃度な水素水を保つ事ができます。
とは言え、プラスチックの口栓(キャップ)から少しずつ抜けていくので、やはり注意が必要です。
キャップがある為、一気に飲むのが辛いという方には、少しずつ飲めるため便利です。


全て飲めない場合は、中の空気をしっかり出して、キャップを閉めなくてはなりません。
中に空気がある状態だと、ボトル缶同様に水素が空気層に逃げてしまうのです。
少しずつ飲めるアルミパウチは大変便利です。
ですが、少しずつ飲むより、一度にたくさん水素をとる方がより効果を実感できます。


病気や疾患を抱えた人は、活性酸素が多いと言われます。
そうした方は少しずつ飲むのではなく、一度に多くの水素水を飲むのがオススメです。
活性酸素が多い人ほど、水素を消費する量が増えるからです。
また、高濃度と言われる水素水であれば、さらに効果が期待できます。


冷たい水素水を飲むのに抵抗がある方は、水素水を温めて飲んでください。
ですが、鍋ややかんに入れて沸騰させてはいけません。
沸騰すれば水素は逃げていきます
なので、アルミパウチなどで密封されているものを、程よい温度で湯煎して飲むと良いでしょう。


2013年の週刊文春で太田教授が測定した、アルミパウチ水素水の濃度は、0.94~1.18ppmでした。
この結果は、とても満足を得る結果となりました。
0.8ppm以上が良い水素水の目安ですので、アルミパウチは合格と言えます。
このように水素はとてもデリケートです。
水素水で効率よく水素をとるためには、濃度、容器、飲み方など気を付けましょう。


メディソル高濃度水素水を定期購入した理由|私の口コミ評判は高評価

アトピーに使っている3つのアイテム
  • メディソル水素水

    水素純度は業界の最高レベルです。不純物をほとんど含まない水素ガスで高濃度水素水を作っています。週刊文春でも1位を取った信頼できる水素水です。

  • 水素化粧品|Auterオリジナルクリーム

    掻き壊しの傷の保護や耳切れの予防に使っています。使うと翌日には効果を感じる事が出来るので、無くてはならないアイテムです。

  • サラヴィオ化粧品

    アトピーの方から高い支持を得ている化粧品です。サラヴィオ美容液はジュクジュク肌でも使え、しみないと口コミで評判です。私はこの美容液とRG92とその時々で使い分けています。


スポンサーリンク