水素をメインにアトピーのケアをしていますが、それ以外にも使っているアイテムがあります。
ここでは、ナチュラルオーケストラのホホバオイルと、お風呂での脱塩素対策を紹介しています。
ホホバオイルは、ネットで探せば沢山出てきます。
アトピーにはよく使われるアイテムです。
でも、よく見ると透明な物と金色の物がある事に気付きました。
その違いは成分の違いにありました。


また、水道水に含まれる「塩素」。
これは、アトピー肌にはヒリヒリしたり、症状を悪化させる原因になります。
飲み水だけでなく、お風呂でも是非「脱塩素」をしておきたいものです。

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ナチュラルオーケストラのホホバオイル

ナチュラルオーケストラのホホバオイル
アトピーの方は、ホホバオイルを使用しているとよく聞きます。
私もその事を知り、早速ホホバオイルについて調べてみました。
ホホバオイルの働きには、反バクテリア作用があります。
アトピー性皮膚炎の原因の一つは、黄色ブドウ球菌だと言われています。


ホホバオイルは、一般的な皮膚に悪影響を及ぼすバクテリアのうちの5つが、ホホバオイルの中で生き残る事が出来ない、という研究結果が発表されています。
5つのバクテリアの中には、黄色ブドウ球菌も含まれていました。
これは、ミシガン大学で明らかになった事です。


また、皮脂にワックスエステルという成分があるのですが、アトピーの方は、このワックスエステルの分泌が足りないと言われています。

ワックスエステルの働き

  • 外からの異物の進入を防ぐ機能
  • 体内から水分及び電解質の損失を防ぐ保湿機能



このワックスエステルが足りないと、肌が乾燥しかゆみを招きます。
ホホバオイルには、このワックスエステルが多く含まれています。
ここまで多量に含まれる植物は、ホホバ以外に無いと言われています。


また、ナチュラルオーケストラのホホバオイルの特徴はオイルの色です。
とても綺麗な金色のホホバオイルです。


透明なホホバオイルもありますが、それらは加熱処理され、ビタミンなどの有効成分が壊れてしまっている状態です。
金色のホホバオイルには、天然トコフェロール、ミネラル、アミノ酸、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEが豊富に含まれており、これらの成分は肌の代謝に有効です。

ホホバオイルの使い方

  • お風呂上りなどの、肌に水分が多く含まれている状態の時に、オイルを伸ばします
  • 肌に水分がある状態だと、長時間「肌の乾燥やかゆみを防ぐ」事に繋がります



ナチュラルオーケストラのホホバオイルは、海外の厳しい基準([ECOCERT] 世界最高権威フランス有機認証機関、[COSMOS] ヨーロッパ統合有機認証機関)をクリアした商品です。
原料や、製造工場、流通、ブランド、全てにおいて検査に合格したホホバオイルは、日本で唯一の商品であり、真のオーガニック認定を受けたホホバオイルだと言えます。


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日本アトピー協会推薦品|塩素除去トレシャワーRS52

脱塩素シャワー
2016年3月にリニューアルした、トレシャワー。
販売するのは浄水器などで有名な東レです。


このトレシャワーは、水道水に含まれる残留塩素を、「活性炭」によりろ過してくれます。
塩素は安全な水道水を提供するために必要なものですが、肌のたんぱく質が酸化させ、皮膚の保湿力を低下させる恐れがあります。
その結果、外からの刺激に弱くなり、細菌アレルゲンが侵入してしまいます。
敏感肌やアトピー性皮膚炎の人にとって、皮膚のバリア機能の低下は症状を悪化させてしまうので、出来れば塩素は除去したいものです。


トレシャワーは、活性炭で塩素を除去します。
水流は、肌に優しく刺激に弱いアトピー肌でも安心です。
実際使ってみて、柔らかい水圧が心地よいと感じました。
強い水圧が好みの方は、物足りない感じがするかもしれません。


浄水と原水は、手元のレバーで簡単に切り替えが出来ます。
ちなみに、水流を止めるボタンはありません。
あくまで、浄水と原水の切り替えレバーのみです。


掃除のときには原水に変えれば、活性炭のカートリッジも節約出来る上、原水使用時は30%節水が可能です。※浄水使用時は節水機能はありません。


カートリッジは1日80L使用した場合、5か月持ちます。
カートリッジもお手頃価格だったので、この商品を選んだポイントでもあります。
長く使用する目的なので、品質も気にしつつ、ラーニングコストも抑えたいという気持ちもあり、そのバランスがとても良い商品だと思います。
何より、日本アトピー協会推薦品と言うのが決め手でもありました。


この商品の脱塩素方法は、先ほども書きましたが「活性炭」です。
活性炭での脱塩素は、脱塩素・脱臭効果もあり、安価であるのが特徴です。
活性炭は熱に弱いとされていますが、通常入浴する温度(40度前後)では問題ありません。
脱塩素の反応が遅いため、水圧を弱くする必要もあります。


脱塩素バス バスでピュアピュア SD104

三菱クリンスイバスでピュアピュア
シャワーで脱塩素を可能にしたものの、蛇口からの塩素はどうしたらいいのか。
私が使っているのは、この「脱塩素バス バスでピュアピュア」です。


こちらの塩素除去方法は「亜硫酸カルシウム」によるものです。
脱塩素の反応が早く、熱にも強いためお風呂での使用は最適です。
水温が低いと、脱塩素効果が弱くなるので、あくまでお風呂での使用に向いています。


カートリッジの交換目安8,000Lで、期間にすると約1~2か月です。
使用温度は60度までなら可能です。
ほぼどのタイプの蛇口にも取り付けられるよう、オプションも付いています。
ただ、一部の物については使用できないので、公式サイトで確認してから購入されてください。


まとめ

塩素除去商品を2商品購入していますが、それぞれ脱塩素の方法は異なります。
一般的に脱塩素方法には次のようなものがあります。

塩素除去方法

  • 活性炭

    トレシャワーで使っている方法です。脱塩素の反応が遅いので、水圧が下がる事が多いです。熱に弱い特徴がありますが、通常の入浴する温度では問題ありません。浄水器などのろ過によく使われています。価格も安くオススメです。

  • 亜硫酸カルシウム

    バスでピュアピュアの脱塩素方法です。脱塩素の反応が早く、熱にも強いのが特徴です。ただし、水温が低いと脱塩素反応が弱くなる場合があります。

  • ビタミンC(アスコルビン酸)

    今回は使っていない方法ですが、この方法がよく家庭でも簡単に取り入れられている脱塩素方法だと思います。ドラッグストアなどでも、購入でき手軽に使用できます。脱塩素反応は早く、水圧の問題もありません。熱に弱いところがあり、せっかくのビタミンがその熱で破壊されるケースもあるようです。



アトピー性皮膚炎は、肌のバリア機能が弱いので、塩素などの刺激を出来るだけ避けたいと思い商品を購入しました。
また、ホホバオイルの特徴として、黄色ブドウ球菌を殺菌するなど、効果を期待しています。
肌の改善に少しでも繋がれば、そして、敏感な肌に優しい素材を、そうした事を考えて購入しています。
また、長く続けたい気持ちもあるので、品質は気にしつつも、できればラーニングコストを抑えたいとも思います。
効果の程は、今後も体験記に綴っていきますので、興味のある方は覗いてみてくださいね。

アトピーに使っている3つのアイテム
  • メディソル水素水

    水素純度は業界の最高レベルです。不純物をほとんど含まない水素ガスで高濃度水素水を作っています。週刊文春でも1位を取った信頼できる水素水です。

  • 水素化粧品|Auterオリジナルクリーム

    掻き壊しの傷の保護や耳切れの予防に使っています。使うと翌日には効果を感じる事が出来るので、無くてはならないアイテムです。

  • サラヴィオ化粧品

    アトピーの方から高い支持を得ている化粧品です。サラヴィオ美容液はジュクジュク肌でも使え、しみないと口コミで評判です。私はこの美容液とRG92とその時々で使い分けています。


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