私の子供はアトピーを抱えています。
アトピーは不治の病の様に思う事もありますが、完治したという人もいるので、私は難病ではないと思っています。
だから、いつか必ず治ると信じてアトピーと向き合っています。


赤ちゃんのアトピーは、赤ちゃん自身がきちんと対症します。
体が正常になろうとする力を、私は手助けしたいと考えています。
それは、添加物を含んだ不自然な食材を与えない、という事を気を付けています。


またストレスにも気を付けています。
お母さんのストレスは、子供のストレスにもなります。
お母さんの笑顔は、子供の笑顔にもなります。


ストレスは血流を悪くし、体全体の機能を低下させます。
免疫機能も例外ではありません。
例えば、「笑う」とNK細胞が活性化し、癌細胞を攻撃する事はよく知られています。
赤ちゃんのアトピーは治る。
私はそう信じて、今我が子を育てています。

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赤ちゃんのアトピーの原因ってなんだろう

お母さんのお腹の中の赤ちゃんは、羊水によって守られています。
羊水の働きには、保水作用、抗菌作用、クッション材など、その役割は様々です。
しかし、産まれると外気に触れ、赤ちゃんを守るものは何も無くなります。
その結果、肌荒れや乾燥といった症状が現れますが、それは肌がこの状況に適応しようと、強くなろうという働きでもあるのです。


そして、お母さんの体内の環境は赤ちゃんにも直結します。
出産により母親の体内にある毒素のほとんどは、赤ちゃんが持って行ってしまいます。
妊娠前からの体質改善はとても大切です。
授乳中には、食品添加物の摂取、薬の服用は避けたい項目です。
また、経皮毒による弊害も避けたいです。


化粧品やシャンプー、洗剤、体に悪い化学薬品を使った商品。
皮膚を通して有害な物質は、体内に入り込んでしまいます。
身の回りの商品を、少し見直してみませんか。


アトピーは現代病とも言われます。
何故なら、アトピーで悩む人は先進国に多く存在します。
また、その国の人間に飼われているペットにも、アトピーがあるのです。
発展途上国や野生の動物にアトピーはありません。
あなたの生活は、自然とかけ離れたものになっていませんか.


アトピーは遺伝するのでしょうか。
アトピー性皮膚炎を発症させる要因を「アトピー素因」と言います。
これは、花粉症やぜんそく、アレルギー性鼻炎などを持つ人にもあるとされています。
親や親戚、兄弟など、思い返してみると、誰か一人くらいはこれらの症状を持っている人が居るのではないでしょうか。
つまり、遺伝するかも・・・と考えるより、アトピーは「誰しもがなり得る可能性がある」という風に見方を変えてみると良いかもしれません。


遺伝するかもしれない・・・と悩むストレスは、赤ちゃんとあなたにとって良い影響はもたらしません。
それよりも、アトピーへの不安を解消し、赤ちゃんを沢山愛してあげる方が赤ちゃんの為になると思うのです。


ストレスは血流を悪くし、体温を下げ、代謝や免疫機能を低下させます。
体温が1℃下がると免疫力は30%下がります。
体温が上がると血流が速くなり、免疫力が上がります。
血液は、細胞に栄養と酸素を運ぶと、かわりに老廃物を持ち帰ります。
つまり、血流の改善は細胞を正常な状態にし、その結果、病に打ち勝つ強い体にします。

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医師が勧めるステロイドによるアトピー治療

50年前にも赤ちゃんのアトピーはありました。
しかし、成人アトピーは現在とは違い、症例はほとんどありませんでした。
つまり、アトピーは赤ちゃんでは当たり前でも、大人になればほとんどが治る症状だったという事が分かります。
ですが、現在では成人アトピーも増え、アトピーは治らないもの、という考え方が定着しています。
何故このような事になったのでしょうか。


この数十年で、私たちの生活環境、生活スタイルは大きく変化しました。
食は欧米化し、添加物を含む食物、化学薬品を使った商品の増加、ウィルスや細菌への過剰な反応(潔癖症)、社会主義や個人主義の弊害で、ストレスを抱える事も多くなりました。


そして、医学の発達によりアトピー性皮膚炎に対する薬の開発も進められました。
こうした変化こそが、アトピー性皮膚炎を誘発する材料になったのではないでしょうか。
体内には有害物質が蓄積し、清潔を意識するあまり体本来の免役機能は低下、そしてストレスを溜めた体は、更に体調を悪化させてしまいます。


アトピーは皮膚のバリア機能の低下が、大きく関係していると言われています。
通常は、外からの細菌やウィルスに免役機能が正しく働き、撃退しようとします。
この時体は、炎症という形で外敵と戦います。


しかし、バリア機能が低下すると、免疫が過剰に反応します。
攻撃する必要が無いものにも反応し、炎症が起きてしまうのです。
そして、湿疹・かゆみを引き起こし、症状は慢性化、良くなったり悪くなったりを繰り返します。
そうなると、恐らくほとんどの人は病院へ行き、薬を処方して貰おうと考えます。
現在、アトピーを根本的に治すという治療はありません。


アトピーで炎症が起きている所に、炎症を鎮める為の薬を塗るという、対症療法がほとんどです。
その処方される薬は「ステロイド」と呼ばれる薬です。
この薬は炎症を抑えるのには、とにかくよく効きます。
塗り初めてすぐに、その効果を実感できます。


しかし、この効き目の良さに少し違和感も覚えるはずです。
こんなにも効く薬の成分はどんなものなのか。
本当に体に害はないのか、副作用はないのか、そんな事を考えた人も少なくないはずです。


ステロイドは私たちの体にある、副腎皮質ホルモンと同じ働きをします。
このホルモンは、抗炎症作用や免疫抑制作用、抗ストレス作用、水分バランス、糖、血圧の調整など、体にはとても重要な働きをしています。


しかし、ステロイドを使用すると体本来の、こうしたホルモン分泌機能を低下させます。
その結果、ステロイドに依存しなければならないステロイド依存症に陥ってしまうのです。
そして、このステロイドを使い続けると様々な副作用が現れます。

アトピーにおけるステロイド使用の副作用

  • 副腎の機能低下
  • 肌の色素異常(褐色・黒ずみ・白色化)
  • 内出血
  • 小じわの増加
  • 体毛の増加



そして、もっとも知っておきたいステロイドの副作用があります。
それは、ステロイドによる炎症が起きるという事です。
ステロイドを使用すると、その劇的な消炎作用で肌をきれいにしてくれます。
毛穴から吸収され、その役目を終えた成分は体内に留まると、酸化コレステロールという物質に変化します。


この酸化コレステロールは、脂肪や血管などに溜まります。
そして、驚くべき事に、酸化コレステロールは、炎症を引き起こす性質を持っているのです。
つまり、この酸化コレステロールが体内に蓄積すると、アトピーの炎症とは別に、ステロイドによる炎症も起こしてしまうのです。
これが、成人アトピーを増やしている原因の一つにあげられます。
ステロイドを長期的に使用すると、ステロイド依存症になります。


使い続けると、薬が効かなくなり、さらに強いステロイドを処方されます。
やがて、ステロイドの成分が体に蓄積し、炎症を引き起こしてしまうのです。
赤ちゃんのアトピーは1歳から2歳でほとんどは緩和すると言われています。


しかし、このステロイド依存症によって、今度はステロイド炎症を鎮めようとする作業に、いつの間にかシフトしてしまうのです。
この悪循環に入ってしまうと、アトピーと一生付き合う事になります。
この事に気づき、ステロイド使用を止めたものの、その反動で起きる炎症の悪化で苦しむ人は沢山います。
これは「ステロイドリバウンド」と呼ばれています。
それでも、この過程こそがアトピー改善への道なのです。


体に溜まる老廃物を、肌から吐き出している証拠なのです。
薬による弊害はとても大きく、辛い事も多いと思います。


私は【京都きらきらぼしの脱ステロイド体験記】を見て、脱ステロイドの辛さに目を背けたくなりました。
それでも、アトピーに対して何もしない、という小児科医の診療のもと、アトピーが改善していく過程をみると、アトピーにステロイドは必要ないのだと思いました。


ステロイドの使用は、一時的な改善に有効だと考えるべきです。
つまり、結婚式や記念撮影、多くの人の目に触れる行事などがある場合、ステロイド使用はとても効果的だと言えます。

水素でアトピーは改善するのか実験や検証で分かった事

アトピー性皮膚炎は文字通り、皮膚の炎症です。
その炎症を起こすもとは「炎症性サイトカイン」と呼ばれています。
体内にウィルスや細菌が入ると、免疫機能が働き排除しようとします。
その時、炎症性サイトカインという信号のようなものを出し、細胞が炎症します。
つまり、炎症性サイトカインの減少が、アトピー症状の緩和に繋がるのです。


実験では、アレルギーにより誘発された、アトピー性皮膚炎モデルマウスに水素水飲用させました。
比較対象では、純粋な水を用い、2つの水をアトピー症状のマウスに25日間与えました。


そして、サイトカイン発現の血清濃度を調べた結果、水素水を飲用したマウスの炎症サイトカインは減少している事が分かりました。
アレルギー反応を示す人の血液中には、免疫グロブリンという物質が高値で示されます。
しかし、水素水を飲用したマウスは、この免疫グロブリンの血中濃度が著しく減少していました。

健康カプセル ゲンキの時間の水素水特集で放送されたアトピー改善体験記

また、2015年12月13日に、TBS日曜7:00~放送されている「健康カプセル!ゲンキの時間」では水素風呂でアトピー症状が改善した事を紹介しています。
実は、この番組で私は水素水の存在を知りました。
番組では、長年アトピー性皮膚炎に悩まされている女性が登場します。
夏でも長袖を着て、その肌を隠していたそうです。


そんな彼女がある日、順天堂大学の漢方外来で、水素治療と出会います。
研究段階の水素治療でしたが、医師の勧めで水素風呂を始めます。
水素水を飲むよりも、水素を体外から取り込む方が、アトピーの彼女には効果的だと医師が判断しました。


そして、水素風呂に入り始めて4週間後には、体から出ていく水分量が約半分になりました。
次第にアトピー症状は改善され、きれいな肌になったのです。

水素風呂でアトピーが改善した経緯

  • 皮膚のバリア機能が改善
  • 必要以上に水分が出ない
  • アトピー性皮膚炎が緩和





その後、医師の指導で、水素風呂に入らなくなった後の肌も検証しました。
水素風呂を止めて1週間すると、以前のような痒みが出てきたそうです。
水素治療はまだ研究段階です。
解明されていない事はまだ多くあります。
しかし、水素によって症状が緩和する事は間違いなく、その後も彼女は水素風呂に入り、きれいな肌の状態をキープしているそうです。


ちなみに彼女が水素風呂で使用したのは、水素発生装置と言われるものです。
これを浴槽内に沈め、水素をお湯に溶かします。
日本製のこの装置は、マグネシウムと水が反応し、水素を発生させます。
そして、水素発生の効率をよくする、クエン酸を少量加え使用します。
価格は約12万円と高く感じますが、入浴剤は1回あたり400円ほどかかるのに対し、こちらの装置は1回当たり約42円です。
そして、3000回、約8年間も使用出来ます。


私は現在、水素入浴剤を使用していますが、将来的にはこの装置を購入しようと考えています。
今はまだ余裕が無く、高額だという理由で買えません。


ですがこの装置なら、アトピー改善のための水素浴が毎日惜しみなくできます。
子供のアトピー症状が少しでも良くなるなら、これからも水素浴を続けたいです。
しかも子供だけでなく、1日約42円で家族全員が、水素の効果で健康でいられると考えれば魅力的かなとも思います。



こうした水素発生装置は、各メーカーから色々なものが販売されています。
この番組で取り上げられていた装置の良いところは、電気を使わない事です。
電気を使うタイプは、どうしても故障やメンテナンスが重要になります。
充電に掛かる時間も煩わしいと思うかもしれません。
せっかく高いお金を出して買ったのに、結局使わなくなったとなれば勿体無いです。
水素を謳った詐欺商品もあるので、きちんと調べて正しい商品を買わなければいけません。

水素と出会って1年が過ぎて思う事


現在水素風呂は副作用があった為、止めました。
私は水素風呂(水素)を否定はしません。
水素入浴剤の成分がこうした副作用を起こしたのだと個人的には思っています。
水素風呂を止めると副作用も無くなりました。
現に、水素風呂を始めた頃と同時期に、水素水飲用も始めました。
子供と私、現在も飲み続けていますが、副作用はありません。
それらの事から、水素入浴剤の成分に問題があったのではと考えに至りました。
副作用について書いた記事を見る


私の体験と子供のアトピー

実は出産時の薬物投与も、子供のアトピーに関係していると言われています。
赤ちゃんは産道を通る時、様々な菌を母親の体内からもらいます。
無菌だった子宮の中から出てくる時、そこで初めて菌に触れるのです。
良い菌もあれば、悪い菌もあります。


しかし、出産する際に赤ちゃんに悪影響を与える菌があれば、医師の判断で抗生剤を投与しながら出産しなければなりません。
ですがこれは、良い菌まで殺してしまう結果になるのです。


赤ちゃんは産まれて様々な菌に接触します。


産道で母親から良い菌(乳酸菌・ビフィズス菌)などを貰えば免疫力が付きます。
でも抗生剤投与で貰う事ができなかったら・・・。


私は3人の子供を、それぞれ別々の産院で産みました。
抗生剤投与で出産したのは、アトピーを持つ三男だけです。
私の知る限り、親戚でアトピーを持つ人は居ません。
この事が、子供のアトピーと関係があるかは、誰も分かりません。
ですが、出産時の薬物投与で子供がアトピーになる確率は少なくありません。
でも医師による判断で、抗生剤投与が必要不可欠な場合もあるでしょう。
それは仕方のない事です。


でも、赤ちゃんのアトピーが治る事は、50年前の調査と現在の調査を照合する事で分かっているのです。
50年前に大人のアトピーは、ほとんどありませんでした。
昔は、和食中心で添加物を含む食品はほとんどありませんでした。
そうした、昔ながらの生活を想像して実践する事が、もしかしたらアトピー治療に繋がるかもしれません。
きれいな肌になるのは、少し時間がかかるかもしれませんが水素の力をプラスし、心穏やかにアトピーと向き合っていこうと考えています。


現代病のアトピー性皮膚炎が改善、完治するヒントは戦後の食事にある

アトピーに使っている3つのアイテム
  • メディソル水素水

    水素純度は業界の最高レベルです。不純物をほとんど含まない水素ガスで高濃度水素水を作っています。週刊文春でも1位を取った信頼できる水素水です。

  • 水素化粧品|Auterオリジナルクリーム

    掻き壊しの傷の保護や耳切れの予防に使っています。使うと翌日には効果を感じる事が出来るので、無くてはならないアイテムです。

  • サラヴィオ化粧品

    アトピーの方から高い支持を得ている化粧品です。サラヴィオ美容液はジュクジュク肌でも使え、しみないと口コミで評判です。私はこの美容液とRG92とその時々で使い分けています。


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