シリカは人間の体内にある、ミネラルのひとつです。
このシリカは、体内で生成する事が出来ません。
その為、外部から補う必要があります。


赤ちゃんの時には100%あったシリカは、30~40代になると50%にまで減少します。
50~60代では30%ほどになります。


シリカを補う事と美容は切っても切り離せません。
また、シリカと健康もそうです。
年齢とともに減少するシリカは、私たちの体でどのような働きをするのでしょうか。
ここでは、健康と美容をサポートする「シリカ」と「水素水」の関係についてお話ししたいと思います。

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シリカ(ケイ素・珪素)とは

美容成分として注目を集めているシリカ。
キラキラとした、水晶のような見た目がとても特徴的です。
日本ではケイ素(珪素)とも言われています。
モデルや海外のセレブの間で、シリカの存在は有名で、シリカ水の愛用者も多いと言われています。


シリカは、土壌や海水中に存在するミネラルです。
それらの環境で育った野菜、海藻、貝類には、シリカが含まれています。

シリカを含む食べ物

  • ジャガイモ
  • 麦類
  • あお海苔
  • ワカメ
  • あさり



シリカを摂取するには、ジャガイモや小麦・大麦などのシリアルを食べると良いでしょう。
ですが、これには問題があります。
いくらシリカが含まれた食物を食べたとしても、残念ながら体内ではあまりシリカは吸収されません。
シリカは水に溶けた状態で摂取するのが、最も吸収率が良いと言われているからです。


火山地帯にはシリカが多く存在します。
雨や雪解け水が、火山帯の岩盤に染み込むと、岩盤に含まれるミネラルが長い年月をかけ、水に溶け込みます。
その水は、やがて地層の奥へと流れ、地下水となります。
そして、ミネラルが溶け込んだこの地下水には、シリカが多く含まれているのです。
ちなみに、その地方の温泉には、シリカが豊富に含まれていると言います。


そこから取水された天然水は、いわゆる「シリカ水」と呼ばれてます。
このシリカ水の飲用が、最もシリカを効率的に摂取方法と言えるのです。

シリカ(ケイ素・珪素)の美容効果

シリカは体内で次のような働きをしています。

シリカのはたらき

  • ハリや潤いのある健康な肌を作る
  • 艶やかなコシのある髪を作る
  • 丈夫な美しい爪を作る
  • 骨の形成を助け、丈夫な骨を作る
  • 歯のエナメル質を強化、虫歯予防に◎
  • 軟骨の生成、関節の動きをサポート
  • 弾力のある丈夫な血管を作る

つまり、シリカが不足すると、これら働きが正常に行われないのです。
美しい肌を作るには、コラーゲンは欠かせません。
コラーゲンは20歳をピークに、年齢と共に減少します。


40歳以降はほとんど作られなくなります。
サプリメント等でコラーゲンを摂取すると言う人も多いと思います。
そこで是非、シリカを加えて欲しいのです。

若々しい肌を作る

シリカはコラーゲンの生成を助け、コラーゲンやエラスチンと言われる組織を結びつける役割があります。
シリカによってしっかりとコラーゲン密度を上げる事で、肌の弾力、ハリが生まれるのです。
ハリが生まれると、しわやたるみの解消に繋がります。
弾力を失った肌を改善させるには、コラーゲンとシリカを一緒に摂るのがおすすめです。

艶やかな美しい髪や爪を作る

シリカは、コシや艶やかな髪を作り出します。
また、丈夫な爪を作る働きもあるのです。
爪がよく剥がれたり、二枚爪などの爪トラブルを抱えている方にもシリカはお勧めです。


シリカ(ケイ素・珪素)の健康効果

シリカの摂取が、健康な体を作ると言っても過言ではありません。
シリカは丈夫な骨、軟骨、血管の生成には欠かせないミネラルです。

骨の形成にシリカ(ケイ素・珪素)は必須

骨を丈夫にすると言えば、カルシウムを浮かべる人も多いと思います。
しかし実は、シリカはそのカルシウムよりも骨を丈夫にするという研究結果が、アメリカやイギリス、ドイツ等の研究グループにより報告されているのです。
現在では、シリカ摂取量と骨の強さの密接な関係が分かっています。
シリカには、カルシウムの吸収をサポートする働きがあります。
つまり、カルシウムとシリカを合わせて摂取する事こそが、丈夫な骨や歯を作るのです。


シリカが不足すると、骨粗しょう症にも繋がると言われています。
骨折すると、その骨のシリカ含有率が通常の50倍にまで高くなります。
シリカの減少は、骨密度にも深い関わりがある事が分かります。

関節の痛み炎症にはシリカ(ケイ素・珪素)

軟骨の生成にもシリカは使われています。
骨と骨の間のクッション材の役割になるのが、軟骨です。
軟骨の生成が出来ないと、クッションは弾力性を失い、骨同士が当たり痛みや炎症を起こします。


軟骨の成分の約65%は水分、15%がコラーゲン、5%がコンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸等です。
コラーゲンによって、軟骨の構造を支えます。
先ほど説明したように、コラーゲンの生成にもシリカは必要です。


そして、コンドロイチン硫酸やヒアルロン酸が、軟骨の水分を保持しているのです。
コンドロイチンやヒアルロン酸などを「ムコ多糖類」と言います。
シリカはこの「ムコ多糖類」と強い結び付きがあり、シリカの減少はムコ多糖類の減少と比例しています。


まとめると、シリカ不足は、

  • 骨を支えるコラーゲン生成をが減少する
  • 軟骨の水分保持に必要なムコ多糖類の生成が減少する



これにより、関節が弱くなります。
そして、クッション性を失った軟骨は、関節の痛みや炎症を引き起こしてしまうのです。

動脈硬化とシリカ(ケイ素・珪素)の関係

血管の弾力性にもシリカは関係しています。
血管が硬くなると、栄養や酸素の供給がスムーズにできません。
また、老廃物の排泄も上手く行えなくなります。


しなやかな血管は、心臓から送り出された血液を、全身にしっかりと運びます。
反対に、硬い血管は、老廃物が溜まり、血流も滞り、血栓が出来る可能性もあります。
硬い血管をそのまま放置すれば、動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳卒中といった重大な病気を引き起こします。

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シリカ(ケイ素・珪素)を補うには

年齢と共に体内のシリカ量は減少します。
シリカは、体内では生成する事が出来ない為、天然由来の食品や飲料水から摂取しなければなりません。
食べ物からはシリカを摂取する事は難しいので、シリカが水に溶けた飲料水がお勧めです。

一日に必要なシリカ(ケイ素・珪素)

成人では、1日に約10~40mgのシリカが消費されます。
その為、最低でも10~20mgは毎日補いたいものです。


現在ではシリカ水と呼ばれる、天然シリカが入った飲料水が販売されています。
また、シリカ以外にも「カルシウム」や「マグネシウム」などのミネラルも、私たちの体には必要です。
水は、体内の毒素を排出するデトックス効果もあるとされています。
ミネラル成分が入った、ミネラルウォーターを上手に取り入れる事が、健康と美容に繋がるのです。

シリカ(ケイ素・珪素)を摂るなら、シリカ水素水

シリカが入った飲料水は「シリカ水」だけではありません。
私がお勧めしたいのは、シリカ水素水です。
水素についてはこの「すいさぽ」でも、多くの健康、病気の改善の可能性を説明しています。
その水素に加え、シリカが入ったシリカ水素水は、今、水素水を選ぶ上で大きな基準になっています。


浸みわたる水素水やビガーブライトEXでは、1日に必要なシリカを補う事が可能です。
シリカ水に比べると、シリカの量は劣りますが、1日分摂取出来れば充分だと言えます。


そして水素水には、シリカ水に無い「水素のチカラ」があります。
水素は、様々な病気の原因となる「悪玉活性酸素」を除去します。
これは、シリカ水には絶対にない働きです。


悪玉活性酸素の除去により、病気の症状が改善した報告例は世界中でいくつもあります。
病院でも水素治療は始まっています。
「水素医学」と言う言葉が、数年後には常識になっているかもしれません。
それほど、水素の力、可能性が世界的にも認められてきているのです。
だからこそ、シリカを補いたいと思っている方には、シリカ水素水をお勧めしたいのです。

シリカ水素水の飲み方

水素水を飲むときは、沸騰させてはいけません。
沸騰すると、水素もシリカや他のミネラル成分も減少してしまいます。
加熱や沸騰させずに、常温や冷やすなどして飲みましょう。
どうしても、温めたい時には80度くらいのお湯で、アルミパウチを湯せんするようにして下さい。
コップに注ぐ場合も、高い位置から注がず、ゆっくり注ぎましょう。

高い位置から注ぐのはNG

また、キャップを開けると水素が抜けていくため、出来れば残さずに一気に飲んだ方が良いです。
でもどうしても残す場合は、アルミパウチを押して、中の空気を出し、飲み口ギリギリまで水を押し上げてから栓をします。
水素水が、空気に触れないようにするのがポイントです。

おすすめシリカ水素水

シリカが豊富に含まれた水素水には、このようなものがあります。



()内の値は、1Lに含まれるシリカ量です。
水素水は500mlなので、単純計算でその半分の量が含まれている事になります。
1日で摂取したい量は、10~20mgなので、いずれも合格ラインにあります。


シリカを含む水素水の特徴は、熊本の阿蘇や菊池の天然水を使っている事です。
水素水を選ぶ際に、シリカが入っているか、という基準を加えてみるのも良いかもしれません。
美容と健康の維持に、シリカと水素のWパワーを試してみるのはいかがでしょうか。

2016年週刊文春の水素水誌上実験結果は?

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