はじめまして、なな子と申します。
数あるブログの中で、【すいさぽ】にお越しくださり、ありがとうございます。
気が付けばもう30代も半ば。
20代では気にも掛けなかった、自分の体の状態。
子を持つ親になり、健康に対する意識が変わってきました。
そんな中、我が家に産まれた3人目の赤ちゃん。
長男、次男、三男と男ばかりの3兄弟!
とても騒がしく、賑やかな毎日を送っています。
ですが、産まれてから数日たったある日、三男の体に気になる症状が・・・。
そしてその気になる症状、それは、私が水素を知るきっかけにもなりました。


ここでは、アトピーに対して何の知識もない私が、水素の存在を知り、現在に至るまでの過程を綴っています。
アトピーは必ず治る。
そう信じて日々アトピーと向き合っています。
少しずつアトピーに対する知識も増え、もしかしたら治る日が来るかもしれないと思う時もあります。
以前は知識が無いだけに、これでいいのか、子供は大丈夫なのか、と常に疑問と不安を感じていました。
すいさぽは、私のように赤ちゃんのアトピーで悩んでいるお母さんや、様々な症状で悩む方に、水素の効果をお伝えし、少しでも緩和してほしいという願いを込めて立ち上げたブログです。

赤ちゃんを見て「もしかしてアトピー?」だけど認めたくないと思った

赤ちゃんが生まれて数日が過ぎて、少し気になる事がある。
なんだか少し皮膚が赤いかもしれない。
これってただの肌荒れかな。
でも、友達の赤ちゃん、上の兄弟には無かった気がする。
ひじの裏、足首、首の回り。
やっぱり気になる、所々赤くて、カサカサの皮膚。
信じたくないけど、もしかして、やっぱり・・・アトピー?


可愛い赤ちゃんが、痒そうする姿は見ていて辛いです。
痒くて掻いたところは、血が滲んで皮膚もボロボロ。
遺伝?
そもそも遺伝するの?
でも、夫婦ともアトピーでは無いし、親戚にも居ない。
妊娠中の私の生活の影響で、アトピーになってしまったのかも?
いや、まだアトピーだなんて認めたくない。


そんな気持ちのお母さんは、きっとたくさんいるはずです。
認めたくなくて、かわいそうで、怖くてアトピーについて調べてこなかった。


でもいつかアトピーは良くなる。


私はそう信じて日々アトピーと向き合っています。
まだまだくじけそうになる事が多いですが、そう思わないと日々過ごせません。
絶対良くなる、良くしてあげなきゃ、と。


お母さんが赤ちゃんのアトピーについて、きちんと理解する事で不安は少し和らぐはずです。
私は食生活、主に腸内環境を改善させたいと考えています。
アトピーについて色々調べ今そうした考えに至ります。


私には3人の子供がいます。
でも、3人目の出産からしばらくして、この子の肌が今までの子とは違う、そう感じていました。
嫌な予感は少しありました。
そして、1か月を過ぎた頃からその症状は目に見えて分かってきました。
最初は頬が赤いなと感じました。
乳児湿疹という言葉を聞いたことがあったので、それかも知れないと思っていました。

ステロイド剤の知識は無いけど、なんだか使うのが怖い

2か月目くらいには、その赤い頬がさらに赤くなっていきました。
3か月ほど経つと、痒いのか引っかいてしまい、血が滲んで痛々しく感じました。
そして、それが今度は、かさぶたになりました。
かさぶたは、赤ちゃんの手のひら程度の大きさです。
この時くらいが一番見ていて辛かったです。
でも、病院には行こうとは思いませんでした。
何故なら、ステロイドを処方されると分かっていたからです。
この時の私は、ステロイド剤について詳しい事は知りませんでしたが、ただとても強い薬である事はなんとなく理解していました。
だから、そんな強い薬を赤ちゃんに塗るのはどうだろうか、と思っていました。

赤ちゃんはアトピーかもしれないと医者に言われた

6~7ヵ月の定期検診での事です。
小児科医の診察で、私はこう言われました。


「もしかしたらアトピーかもしれない、気になるなら皮膚科に行くといいよ」


認めたくなくて、避けて通ってきた言葉を言われたのです。
やっぱりアトピーなのか。
なんとなく分かってはいましたが、改めて医師の口から聞くとショックでした。
検診時の担当医がちょうど、かかりつけの小児科医だったので色々聞いてみました。


「皮膚科に行くと薬は何を処方されますか?」


と聞くと、


「うーん、ステロイドですね、やっぱり」


困ったような表情でそう言われました。
その方は私が言わんとする事を、理解しているようでした。
ステロイドは使いたくない私の気持ちが、言葉のニュアンスで伝わったのでしょう。
そして、言葉を続けました。


「でもね、お母さん、そのままにしてひどくなれば、皮膚が硬くなってしまうんですよ」


つまり、足首などの関節部分に炎症が出来るアトピーなので、そこが硬くなると動かすのが容易ではなくなる、との事でした。
こう言われて、少し病院に行った方がいいのでは、と思いました。
でも、私はまだそんなに悪い状態じゃない、と判断したので病院には行きませんでした。

アトピーの赤ちゃんの体内で何が起こっている?とりあえず粉ミルクを変えた

アトピーかもしれないと医者に言われたものの、症状は軽い方だと言われていました。
だから、病院には行きませんでした。
でもそれは、結果的に良かったと思っています。
ちょうどこの頃から、かさぶたが出なくなったのです。
とてもきれいな頬になって、本当に良い状態だと目に見えて分かりました。


肌の改善に効果があったのは、もしかしたらミルクを変えたのが原因の一つかもしれません。
アトピーは体が何かと反応して、肌に炎症を起こしていると素人なりにそんな考えを持っていました。
だから、口に入れるものにも原因があるかもしれないと思ったのです。
そこで、体に良さそうな粉ミルクを自分で厳選し、そのミルクに変えました。
すると、割と早い段階で良い兆候が見えてきました。
塩分が多いミルクは、赤ちゃんの体に負担をかけます。
塩分のより少ない粉ミルクにしました。


6か月を過ぎると、ひどい症状はあまり見えなくなりました。
それでも、首回り、ひじの内側、足首などは赤くして、肌全体はカサカサしていました。

水素の効果の可能性に託してみようと考える

子供が7か月を過ぎた頃、テレビで水素水を特集している番組を観ました。
水素には、抗酸化作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用があると聞きました。
そして、水素は摂取しても副作用がないという事実に驚きました。
水素について知れば知るほど、とても興味深く感じました。
しかも番組には、アトピーに悩んでいた女性が、水素によってアトピー症状が緩和、改善していく様子が描かれていたのです。
私はすぐに水素について調べました。
そして水素商品を購入しました。
それは、水素水ではなく、水素発生の化粧クリームでした。


水素はまだ、医薬品には認定されておらず、普及もまだまだです。
値段も高価で継続して購入するには無理があります。
ですが、私はまず水素の効果を知りたかったのです。
それには、アトピー症状のある子供に使ってみるのが一番だと考えました。


塗り初めて2日ほどで、なんとなく肌の赤みが取れた気がしました。
気のせいかもしれません。
でも、数日経つと、水素について何も知らない主人が、なんか最近良くなってきたねと言いました。
私は確信しました。
気のせいでないんだ、やっぱり水素の効果はあるんだと。
でも、小さな小瓶に入ったクリームはすぐに無くなりました。
経済的に余裕がある訳ではない我が家は、その高価なクリームを継続して買う事は出来ませんでした。


肌の調子が良くなっていただけにとても残念でした。
無理して1つ買う事も出来なくもないです。
ですが、やはりこれを継続して購入し続ける、と考えると、とても難しいという結論が出ます。
それからまた、水素についてもっと知りたいと思い調べました。
そして、現在では水素風呂に入るという結論に至ったのです。

水素風呂に入ると、水素の効果を家族全員で楽しめる

9か月頃になっても、肌の状態は7か月頃からほとんど変わらなくなりました。
それほど、酷いとは感じず、安定している状態です。
全身はカサカサで、関節部分が少し赤い程度です。
そして、この時から水素風呂を始めました。
色々調べて、入浴剤による水素風呂に決めました。
商品は、キヨラビの無香料無着色の入浴剤です。
水素化マグネシウムを使った、安心安全な入浴剤です。


使い始めると、あまり進展が見られなかった肌の状態に、変化が見られ始めました。
水素風呂2日目、赤みが少し薄くなりました。
3日目、小さな赤い湿疹がうっすら出ました。
範囲は、頬、腕、背中、脚、ほぼ全身です。
最近はあまり掻くことも少なかったのが、しきりに掻くようになりました。
特に腕あたりをよく掻きます。
それでも血が滲む程ではなかったです。
掻くと少し痛々しく見えますが、掻く事は良いことだという知識があったのでそのまま放置。
すると、汁(浸出液)が少し出てきますが、すぐに乾くのでこれも放置。


掻く事で出る汁(浸出液)や血液は、固まるとかさぶたになり、外からの刺激をガードします。
かさぶたの下から新しく強い皮膚が再生されます。
全ての体の反応には意味がある、という事を知ると不安は無くなります。
そして、また乾燥した皮膚を掻く、傷が出来る、かさぶたになる。
これを繰り返すことで、皮膚はさらに強くなります。


また、保湿剤も実は必要ないという事を知って驚きました。
知り合いからも「アトピーには保湿、まずは保湿!」と言われていました。
私自身もステロイドは怖くても、保湿剤は必要だろうと思っていました。
しかし、保湿することで新陳代謝を妨げるのだという事を知りました。
乾燥で古い表面の皮膚が剥がれて、新しい肌へ生まれ変わる。
保湿はこの新陳代謝(ターンオーバー)を妨げ、アトピー改善から遠ざけるというのです。
お風呂に入る時には、石鹸は不要です。
お湯洗いでも充分汚れは落ちます。
しかも、水素は工業用の洗浄、機能性洗浄水にも使われるほど、洗浄力に優れています。
こうなると、アトピーには水素風呂しかないとも思えました。
アトピーと水素、2つの知識を身に付けるにつれ私は水素しかないと考えています。


ステロイド剤に頼らない、脱ステロイドを勧める医者や専門家は、アトピーは何もしなくても治ると口々に言います。
それは、赤ちゃんでも大人でも、ヒトには本来自然治癒力があり、体を正常な状態にしようという働きがあるからです。
そこに、自然治癒力を取り戻す力がある水素を取り入れれば、子供のアトピーは良くなると信じています。


現に7か月から安定した皮膚は、水素風呂に入るようになり再び変化を始めました。
これは、水素の抗酸化、抗炎症、抗アレルギー作用によるものだと感じています。
体内にある残りの老廃物を頑張って排出しようとしているのだと思います。
まだ、水素風呂開始から1週間足らずです。
皮膚の湿疹が目立ったのは1日だけ、次の日には薄くなっていました。
そして、4日目には赤みは引き、皮膚がカサカサ剥がれ落ちる状態に。
これは、ターンオーバーの状態です。
これからしばらくこのサイクルを続けるのだと思います。
今後も子供の様子をブログに綴っていきます。
絶対にきれいな肌にしたい、そう思っています。


水素と出会って1年が過ぎて思う事


現在水素風呂は副作用があった為、止めました。
私は水素風呂(水素)を否定はしません。
水素入浴剤の成分がこうした副作用を起こしたのだと個人的には思っています。
水素風呂を止めると副作用も無くなりました。
現に、水素風呂を始めた頃と同時期に、水素水飲用も始めました。
子供と私、現在も飲み続けていますが、副作用はありません。
それらの事から、水素入浴剤の成分に問題があったのではと考えに至りました。
副作用について書いた記事を見る


お母さんが水素とアトピーの知識を身に付ければ赤ちゃんのアトピーは怖くない

現在は腸内環境を整えたいと日々食生活に気を付けています。
食生活を変えて思うのは、子供がよくお腹を壊していたのが治った事。
とても良いウンチを出すようになりました。
まさに快便、しかも1日に多い時は3回もします。


アレルギー反応を示す可能性が高い、卵・牛乳は避けています。
またミルクを止めた時、肌の状態が良くなったと感じました。
2、3歳頃までは、腸の状態が大人に比べるとまだ未熟です。
卵や牛乳は小さい子がよくアレルギー反応を示す代表的な食物です。
胃腸が強くなれば、これらも食べられるようになると言います。
アトピーの方は、胃腸の状態が良くないと言われているので、子供の食生活には気を遣うようになりました。


そして今、水素と出会い、アトピー改善へ子供と頑張っています。
この水素の効果は、アトピーだけでなく、「症状」が酷い人ほど効果を実感できます。
それは病気の原因の90%が、活性酸素にあるからです。
水素はその活性酸素を効率的に除去します。


あなたはどのような症状を抱えていますか?
水素について知れば知るほど、興味を持たれると思います。
人間を対象とした臨床試験でも水素は有効で、科学的に効果が証明されています。
それらを見て私は今後も水素を信じて使ってみたいと思います。

アトピー性皮膚炎の経過|赤ちゃん~幼児(2歳半)改善しています



アトピーに使っている3つのアイテム

  • メディソル水素水

    水素純度は業界の最高レベルです。不純物をほとんど含まない水素ガスで高濃度水素水を作っています。週刊文春でも1位を取った信頼できる水素水です。

  • 水素化粧品|Auterオリジナルクリーム

    掻き壊しの傷の保護や耳切れの予防に使っています。使うと翌日には効果を感じる事が出来るので、無くてはならないアイテムです。

  • サラヴィオ化粧品

    アトピーの方から高い支持を得ている化粧品です。サラヴィオ美容液はジュクジュク肌でも使え、しみないと口コミで評判です。私はこの美容液とRG92とその時々で使い分けています。


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