除去食3週間が過ぎました。
私の子供は生後3ヶ月頃からアトピーの症状が出ました。
半年ほど過ぎて、テレビで水素水がアトピーに良いと聞いたので、それから水素水を飲ませています。


そして、先日初めてアトピーを医師に診てもらいました。
そこで除去食を進められ、とりあえず4週間除去食をすることになりました。

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肌の変化

味付けは塩のみで油も使わず、肉や卵や牛乳といったアレルギーの可能性がある物は全て除去しました。
子供はそれでも意外と食事は食べてくれるもので、私も驚きました。
野菜は以前よりもたくさん食べ、ご飯は食べて良いと言われたので、ご飯も本当に沢山食べました。


アトピー肌に変化があったと感じたのは一昨日くらいでした。
背中の赤みがだいぶ無くなりました。
少しザラザラした肌も、昨日お風呂上りに触るとつるつるになっていました。
お風呂上りと朝には、サラヴィオ化粧品とAuterオリジナルクリームを塗っています。
でも肌の状態が以前より少し良くなったので、塗る量は減りました。


背中は掻こうとしても手が届かない所なので、肌の変化が見やすいです。
手の届く腕や脚はやはり、どうしても掻いてしまうのでなかなか改善は難しいですね。
それでも、そんな腕や脚も肌質は少し変わったような気がします。


除去した食材の中に、アレルギーとなる原因の物があるのかもしれません。
今後の治療はまだ詳しく聞いてませんが、1つずつ原因では無い食材を、少しずつ食事に加えていくとは聞いています。
これからも肌質がどう変わるのかとても興味深いです。

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除去食と保育園の給食

除去食を始めると分かると、すぐに保育園にも相談しました。
保育園ではプロの調理師の方が、少ない食材からも美味しい給食を毎日提供して頂いています。
連絡帳には、日中食べた食事、食材を全て書いてもらえ助かっています。


私も朝夕で食べた食事を書くと、それに対し、こういう調理法だともっと美味しくなりますよ、などアドバイスも直接もらえたり、とても協力的なのが有難いです。
わかめご飯は朝から良く食べます。
もちろんわかめご飯の素は使わず、わかめをご飯に混ぜ、少し塩を振るだけです。

わかめご飯

そろそろ味に飽きてきたかなと感じると、この野菜でこうしたらいいですよ、と先日教えてもらいました。
実際それを作ってみるとバクバク食べてくれました。


除去食をするなら、こうした保育園の理解は必ず必要です。
事前に保育園で詳しく打ち合わせしたのが良かったと思いました。
親の私の方が能天気だったのですが、保育園からの質問が「だしはどうしますか?」「魚はどうしますか?」と色々聞かれるので、私が医師とお話しして、使える食材をしっかり確認できたのが良かったです。
そこで改めて、これ使えないんだ!と気づく事が多かったです。
麦茶もダメ、だしもダメ、魚もダメ、醤油もダメ、などNGになる食材の多さにびっくりしました。

まとめ

保育園の協力とアドバイスのおかげで、特に大変だと感じる事無く、除去食3週間経過しました。
あと1週間も乗り越えられそうです。
この3週間で使えるなーと思った食材は、千切り大根、きのこ類、トマト、玉ねぎ、かぼちゃです。
そして、何よりも最高のおやつ「安納芋」です。

安納芋

絶対みんな大好き、とても幸せになる甘さのお芋です。
我が家に必ずストックされている食材です。
上の兄2人も取り合いになるおやつです。
今後も除去食については医師と相談しながら、アトピー改善に向け頑張ります。
もちろんブログにもその様子を綴っていこうと思います。

赤ちゃんアトピー1歳から除去食開始|アトピーで初めて受診しました

アトピーに使っている3つのアイテム
  • メディソル水素水

    水素純度は業界の最高レベルです。不純物をほとんど含まない水素ガスで高濃度水素水を作っています。週刊文春でも1位を取った信頼できる水素水です。

  • 水素化粧品|Auterオリジナルクリーム

    掻き壊しの傷の保護や耳切れの予防に使っています。使うと翌日には効果を感じる事が出来るので、無くてはならないアイテムです。

  • サラヴィオ化粧品

    アトピーの方から高い支持を得ている化粧品です。サラヴィオ美容液はジュクジュク肌でも使え、しみないと口コミで評判です。私はこの美容液とRG92とその時々で使い分けています。


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