よくある質問にお答えします!みんなどの位泳げるの?
いよいよ夏本番🌞
🏊小・中学校でプールの授業
🏊お友達とプール遊び
🏊家族旅行で水遊び
などなど、、、
プールや川へ足を運ぶ機会が増えてきましたね。
それに伴い、個人レッスンのお問合せも増えてきましたが、皆さんはどんなお悩みを抱えているのでしょうか?
今回は、実際にスイサポへご相談下さるお客様からよく質問をされる事をまとめてみました。
個人レッスンを受ける際の参考にして頂ければ幸いです。
どのくらい泳げれば平均なの?
これは、あくまで僕の肌感ですが、
年少:顔付け
年中:顔付け~けのび・背浮き (補助あり)
年長:けのび・背浮き・ボビング (自力)
小1:けのびバタ足~呼吸無しクロール
小2:呼吸ありクロール~平泳ぎキック
小3:平泳ぎ~背泳ぎ
小4:平泳ぎ~背泳ぎ
小5:バタフライキック~バタフライ
小6:100m個人メドレー
皆さんが一番気にされている、
25mクロールは小学2年生辺り
が目安になるかと思います。
プールの授業はどの様に進むの?
基本的には、体育の先生複数人で進めていきますが、泳げる子どもは、比較的自由に泳がせて、先生方は泳げない子ども達のフォローをしている事が多い様です。
そのため、スイミングスクールのレッスンとイメージが異なり、「教わる」というイメージは余りありません。
また、体育の先生と言えど、水泳を専門にしてきた方も少なく、数人の先生で安全管理をしながら指導を行うので、子ども達の泳力に合わせた指導も難しいのが現状です。
プールの授業では何を習うの?
学校のプールの事業では、
けのび、バタ足、背浮きの他に、
主にクロール・平泳ぎがメインの様です。
背泳ぎやバタフライは教わらない様です。
こちらは、小学校・中学校同じ傾向にある様です。
先ほどの解説の通り、なかなか細かな指導が難しい現状があるため、この様に設計されているのだと思います。
プールの授業は泳力分けされる?
多くの場合6つのレベルに分けられる傾向にあります。
①全く泳げない
②けのび・浮く事ができる
③けのびバタ足・クロール10mができる
④25m泳ぐ事ができる
⑤25mを4種目泳げる
⑥タイム向上
④の何でも良いので25mと言うのは、
クロールか平泳ぎと言う認識がほとんどの様です。
背浮きも行いますが、あくまで安全確保スキルとして練習させる様ですね。
因みに、、、
⑤はスイミングに通われている子向け。
⑥水泳部などの水泳ガチ勢向け。
その為、基本的には、クロールか平泳ぎができればOKだと思います。
泳げない子はどの位いるの?
これは、既存のお客様に伺ってみました。
あくまで主観の強い内容なので、話半分に聞いてほしいのですが、
▶小学1~3年生では、泳げない半数ほど
▶小学4年生では、3割ほど
▶小学5~中学生では、1割ほど
この様な印象です。
都心では、近隣のスイミングスクールに入会できない(空きがない)と言う問題もあり、水泳を始めるタイミングが遅くなる傾向もあるようですが、
個人レッスンを活用したり、親子で練習をしたり、空きが出たタイミングでスイミングスクールに入会したりと、皆さん何かしらで対策をしているようですね。
「泳げる」と言える基準は?
結論から言うと、25m 泳ぎ切る事
これが子ども達の中でも一般的な認識のようですね。
クロール 又は 平泳ぎ
を泳ぐ事が出来ればひとまず安心できるようです。
クロールと平泳ぎどちらから習えば良いの?
こちらも結論から言うと、
どちらでも良いですが、
クロールがおススメです!!
理由としては、シンプルで、
平泳ぎが難しいからですね。
逆に、クロールをおススメする理由は、
▶リズムが掴みやすい。
▶けのびやバタ足の延長線でできる
▶子ども達もイメージしやすい
実際に指導していく中で、これらを感じているので、クロールをおススメしています。
プールの授業が少ないと聞いたのだけど
近年、良く聞きますね。
これは、「熱中症対策」が絡んでいます。
意外かもしれませんが、水泳でも熱中症のリスクはあります。
近年では、気温の上昇や安全管理の観点から、プールの授業を取りやめる学校も増えてきています。
スイミングには通わせずに、学校のプールで習得させたいと考えている親御様も多いようですが、実際にふたを開けてみたら、「授業がほとんど潰れてしまった」しかも「スイミングも入会待ちで入れない」という課題にぶつかることも多いようです。
どの位でクロールまで行ける?
これについては、レッスン方法や個人差がありますが、顔付けができる状態から呼吸無しのクロールに進むまで、僕の肌感では配下の通りです。
【スイミング / 個人レッスン】
年少~年長:約2年 / 約2年
小学1~3年生:約1年半 / 約1年
小学4~5年生:約半年 / 半年未満
小学6年生~中学生:約2年 / 約1年
高学年で習得が遅い理由は、運動神経の発達が終わり、新しい動きの習得が難しい年代に当たるからです。
詳しくはこちらをご覧ください👇
幼児期における運動神経の発達とそのサポート方法 | 品川区・杉並区・江東区・横浜市のスイミングスクールスイサポ
月に何回のペースで練習すればよい?
個人レッスンのペースについては、
月に2回 を推奨しています。
先ほどのクロール習得スピードも、月に2回実践しているお子様を対象としたデータです。
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